# 二人暮らし
2025.09.19
セカンドライフを楽しむための平屋
ウッドフェンスと植栽で、道行く人の視線をカット。玄関ポーチもほどよく隠れているので、人目を気にせず心地よく暮らせるようにしました。 天気を気にせず、ほっと一息つける癒しの場所 無駄を削ぎ落した空間で、広い余白を楽しむリビング。自然素材の風合いと、光がやわらかく透けるカーテンが、心を緩めてくれる静かな場所に。 余計な色や装飾を抑えた、落ち着きある佇まい。空間に馴染むダークウッド調のキッチンと、照明・素材・収納まで、すべてが控えめに整う。料理する時間すらも、静かに心を整えてくれる場所。 丸型のダイニングテーブルは、やわらかい落ち着いた雰囲気を演出。 セカンドリビングでゆったりまったりと。 軒下だから雨の日でもくつろげます。 外壁は黒のガルバリウム鋼板を使用。 北欧のやさしさと、和の凛とした空気を。黒の外壁が描き出す、新しい”Japandi”のかたち。 畑で採れた野菜をそのまま庭の洗い場でサッと洗えるので、畑からキッチンまでがぐっと近くなる暮らしが出来ます。
2025.05.28
シングルマザーが建てた23坪の平屋
子育てがひと段落したら、第二の人生のはじまり。自分の楽しみたいことを叶えるためお家を建てました。 やりたいことを全部叶えるための工夫いっぱいの平屋です。 キッチンからコトノマへ続くスペースには、ガーデニング用品や外靴をおいたりできます。 下がり天井、カウンター、造作棚は全てアールに加工して柔らかい雰囲気に。 床、建具、クロスはトーンを合わせて女性らしく落ち着いた空間にしました。 スリッパはシューズクロークの隙間に収納してすっきりとした玄関に。 視線が気になる時は扉を閉めて中庭仕様にできるコトノマ。 夜は扉を閉めて夜空をみながらお酒を飲んだりゆっくり自分の時間を楽しめます。 外の景色をみながら開放感あるコトノマでヨガを楽しんだり、好きな植物を育てたり、使い方は多様です。
2020.02.18
土間からひらく、二人の平屋
広い土間では外と同じように作業することができ、使い勝手は無限大。 食事の場と団らんの場であるダイニング。ハンモックで横になることも。 可動間仕切りにより、状況に合わせた部屋の仕切りが可能に。 外気の気持ち良さを暮らしに織り交ぜる。 壁に囲まれたデッキは、外部からの視線も気にならない。 木で囲われたコンパクトな空間は想像以上に落ち着く。