設計屋×建築屋が提案する理想の家づくり

0584-68-1207

Sumika日記

すみ家の安心

徹底した「管理・試験・保障」の3つの安心。

「安心」その1

設計者の権限と施工者の権限が同等

設計と施工のそれぞれのプロが、独立した権限と立場から建築主の夢を実現します。
設計者と施工者が馴れ合う家づくりではなく、それぞれが、建築主を中心に第三者的な視点で監理しながら家づくりを進めることで高い施工基準を保つことが出来ます。

設計者の権限と施工者の権限が同等であることを説明している図

他の工務店の例

設計者の権限 > 施工者の権限

(設計者=建築主より依頼された設計士、施工者=入札により決定した工務店)
→設計内容のこだわりが強くなると全体コストが高くなる。(割高というわけではない)

施工者の権限 > 設計者の権限

(施工者=建築主より依頼された工務店、設計者=その工務店に努める設計士(社員)やその工務店に登録する設計士)
→会社の方針により、建築主への提案が十分にできない可能性がある。

「安心」その2

気象により施工条件が変わる基礎工事における各種実験

基礎コンクリートの各種試験は、住宅業界以外の建築工事では大抵行われていますが、住宅業界ではあまり行われていません。木造とはいっても、求める強度が確保されているかどうかの確認をすることは重要だと思います。(※住宅業界はまだまだ施工会社によって品質にバラつきがあるといえます)

すみ家では長年にわたり安心して暮らしていただけるよう、基礎工事におけるいくつもの試験を実施。試験結果はまとめられ「お引渡しファイル」として竣工引渡し時にお渡しします。

基礎コンクリートの実験内容

地盤補強材圧縮強度試験 地盤補強材の設計上の強度が実際にとれているか
基礎コンクリート圧縮強度試験 基礎コンクリートの設計上の強度が実際にとれているか
塩化物含有量測定実験 コンクリートの中に含まれる塩化物イオンの濃度が規定値以下かどうか
スランプ試験 固まる前のコンクリートの柔らかさが適正かどうか
空気量測定試験 コンクリートの中に含まれる空気の量が適量かどうか

「安心」その3

木造の弱点である「腐朽」「白アリによる食害」を根本から解決

木造住宅の基礎の断面形状は、地盤補強を適正に行うなどにより基礎の立上り部分のみの布基礎でも構造耐力上においては充分です。
それでも、すみ家では基本的にベタ基礎を採用することで、白アリ対策を徹底しています。

ベタ基礎

建物下を一体的なコンクリートで形成することにより湿気や白アリの侵入を防ぎ、木造の弱点である「腐朽」「白アリによる食害」が起こりにくい造りになります。(ベタ基礎以外にも指定の基礎パッキンの使用などいくつかの項目をクリアします)

ベタ基礎の断面

布基礎の断面

白アリ保証10年

竣工引渡し時に「白アリ保証書10年」をお渡しします。
一般的な白アリ保証といえば、定期的に薬剤を塗布する方式ですが、すみ家は、ベタ基礎などにより、薬剤を使わない仕組みによる白アリ保証です。
それにより、身体にやさしく、長く安心して住むことができるお家になります。

その他の保証

  • 地盤品質保証10年(地盤の沈下などによる損害があった場合の保証)
  • 住宅瑕疵担保責任保険10年(構造上の欠陥、雨漏れなどの欠陥を補修する場合の保険)
ページの先頭へ